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ミニマルでシンプルな毎日

Happyであることにこだわったライフスタイル

”かまわぬ” のお弁当包みの再利用「ティシュケース」にリメイク

5-6年前、お弁当を作っていた頃に使っていた ”かまわぬ” のお弁当包み。
最近はすっかり使わなくなっているので、ティッシュケースにリメイクしてみた。


ティッシュはゴミをコンパクトにするために、ソフトタイプを使用してる。
lohaco.jp


今まではこれがそのまま、ポツンと置かれていた。


▼できあがりはこんな感じ
 この柄では、NIPPON を見せたのがポイント〜
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作り方① 裁断

今回同時に3つ作成。
ハサミかロータリーカッターを用意!

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本 体:横幅 50cm × 縦幅 31cm・・横幅はお弁当包みの幅そのまま
フック:横幅 5cm × 縦幅 12cm ・・必要に応じて長さ(縦幅)を調整


私の場合、Cloverのロータリーカッターとカッティングマットで楽々カットしてる。

作り方② パーツ作り

アイロンとミシンを用意!
お弁当包みはしっかりした生地だから無理だけど、薄い布なら手縫いでもOK。

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左上から
1. フックを縦半分に折ってアイロンがけ
2. 本体の横幅の左右3cmずつを折ってアイロンがけ

右上から
3. 1のフックの”わ”でない方を1cm 幅で縫う
4. 表に返してアイロンをしてから、左右の縦ををキワで縫う(ステッチ)
5. 2の本体の”わ”でない方を1cm 幅で縫う

※5については、お弁当包みとして布の端が処理されているため処理不要
 処理が必要な場合は、端を少し中に折りこんでアイロンをかけてから縫う

作り方③ パーツの組み合わせ

待ち針かクリップを用意!

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左上から
6. フックをつけたい方の本体の中心に、写真のように折ったフックを置く
7. その上 に本体の左右の縦を縫った部分を重ねて待ち針で止める
  ※ピンクの待ち針が、本体の中心
  ※ブルーの待ち針が、本体左右の縫った部分が重なっている
8. フックをつけない方にも同様に重ねて待ち針で止めて、上下両方を1cm 幅で縫う
  ※布端はギザギザ縫いで処理する

右上から
9. 端から 5cm の位置に、ボタンをつける(イメージ)
  ※上の布にボタンホール、下の布にボタンをつける
10. 私の場合、ソフトタイプのティッシュなので、縫ってしまうことにした
  (ボタンをつけるのはちょっと面倒...)

ちょっと太めに完成!ステッチで完成度UP


ちょっと太めに仕上がったので、周りをぐるっと一周縫った(ステッチ)
前から思っていたのだけれど、ステッチをすると完成度が少しUPする気がする。


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再利用できたし、ティッシュの見た目もよくなったし、楽しかったし。
Happy な休日になった!