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イギリス鉄道パス...ブリットレイルパスのおさらい BritRail Pass

イギリスでの一人旅では、鉄道を利用した。

エジンバラ〜ロンドンまで、鉄道パス ブリットレイルパス(BritRail Pass)を利用して、ざっくりな予定で気ままに移動した。

計画にあたって、ネットの情報に助けてもらったので、備忘録と合わせて、記録したい。

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鉄道パスは高い?

いろいろなサイトで、
「鉄道パスは高い、列車を決めて事前にチケットを購入した方が安い」
とあったけれど、そこまで細かく計画したくなかったのと、利便性を考えて購入した。

テロが頻発している時期であったこともあり、1等車を選択。

  • エジンバラ〜ロンドンの鉄道旅行:BritRail GB Pass
  • 連続でない3日間の乗車:フレキシータイプ
  • 1等車:ファーストクラス

で¥37,728(2017年4月時点)。

高いのかもしれないけれど、ゆとりのある旅を選択。

シートは予約した方がよい?

シートは現地の駅で、1日前までに予約することができる。(無料)

こんな感じで乗りたい列車を付箋にメモして駅の窓口で渡したら大変スムーズだった
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結果的に予約は不要だったと思うけれど、した方が安心だというのが率直な感想。
一人席が少なく、向かい合わせの席が多いので、落ち着きたい場合は予約がベター。

下記が実際の私の乗車区間と状況。(6月後半、1等車に乗車)

座席に予約票は刺さっていたがこの区間で乗る人はほとんどおらずガラガラ。

  • オクセンホルム〜Wigan North Western(リバプールまでの途中駅)(平日午前中):

会社員風の人々で混雑。女性に荷物をどけてもらい、ギリギリ座れた。

Liverpool Lime Street 駅は始発なので、座席の確保には問題なかった。ロンドン(Euston)までガラガラ。

  • ロンドン(Paddington)〜オックスフォード(土曜朝):

Paddington は始発だが、土曜ということもあり早めに行って乗らないとよい席は取れない。いくつか予約票も刺さっていた。

Paddington は始発で、本数も多いため、予約は不要と思われる。

座席に刺さる予約票(紙)
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デジタルバージョンもあり
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1等車で食事はサーブされる?

上記乗車においては、食事のサーブはなかった。
(電車によっては、メニューが置いてあった)

お水、コーヒーやお茶、スナックなどは、サーブされたが、
ロンドン〜オックスフォード、ロンドン〜ヒースローという短い乗車ではそれもなかった。

サーブされたものはこんな感じ
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鉄道旅行はいい♪

ゆっくりと田園風景を眺めながら、快適な環境で素早く移動できる。

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今回は、パスを購入していたことで、予定外のリバプールに寄るというオプションもできた。
ビートルズ好きなので、楽しみすぎて時間が足りなくなった)

とっても満喫できた。

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